悪い歩き方

見た目からもわかりますが、背中を丸めてダラダラ歩くのはやはり良くないです。その歩き方では体のバランスが崩れていますので、すぐに疲れてしまいます。

それでは長く歩くことができませんので、脚やせの効果も大して見込むことができません。また、たとえその状態で長く歩くことができたとしても、どこか体に痛みが出てしまったりします。体の一部分ばかりに負担がかかってしまうので、そこが痛くなってしまうのです。

それでは歩いて脚やせをするどころか逆効果になってしまいますので、それだけはしないようにしておきたいところです。また、大股でしっかりと歩くのは良いことですが、それを歩き始めたときからやってしまうと良くないです。

体が歩くのに慣れていない状態でスピードアップしてしまったのでは急激な負荷がかかってしまいますので、それもまたすぐ疲れる原因になってしまいます。

最初の内はゆっくりで良いので、そこから徐々に歩幅を大きくしていけば脚にかかる負荷もそこまで大きくはなりません。さらに、視線についてはしっかりと前を向き、なるべく遠くを見ながら歩くと歩き方が安定してきます。

くれぐれもスマホを見ながらなど、下を向きながら歩くのは悪い歩き方といえますので注意が必要です。

良い歩き方