悪い歩き方


猫見た目からもわかりますが、背中を丸めてダラダラ歩くのはやはり良くないです。その歩き方では体のバランスが崩れていますので、すぐに疲れてしまいます。それでは長く歩くことができませんので、脚やせの効果も大して見込むことができません。また、たとえその状態で長く歩くことができたとしても、どこか体に痛みが出てしまったりします。体の一部分ばかりに負担がかかってしまうので、そこが痛くなってしまうのです。それでは歩いて脚やせをするどころか逆効果になってしまいますので、それだけはしないようにしておきたいところです。

また、大股でしっかりと歩くのは良いことですが、それを歩き始めたときからやってしまうと良くないです。体が歩くのに慣れていない状態でスピードアップしてしまったのでは急激な負荷がかかってしまいますので、それもまたすぐ疲れる原因になってしまいます。最初の内はゆっくりで良いので、そこから徐々に歩幅を大きくしていけば脚にかかる負荷もそこまで大きくはなりません。

さらに、視線についてはしっかりと前を向き、なるべく遠くを見ながら歩くと歩き方が安定してきます。くれぐれもスマホを見ながらなど、下を向きながら歩くのは悪い歩き方といえますので注意が必要です。

良い歩き方


足やせ情報
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脚やせに効果のある歩き方をするうえでまず気をつけたいのは、歩くリズムです。自分にとってちょうど良いリズムで構いませんので、なるべく一定のリズムを守ることが大事です。歩き始めたときは体が慣れていなくて少しダルく感じるかもしれませんが、リズムに乗ってくるとそれが楽になります。するとある程度疲れるまでは歩き続けることが可能ですので、脚に長い時間良い負荷をかけることができます。歩くときはそのリズムが大切ですので、どのくらいのリズムで歩くのが自分にとってベストなのか、なるべく早く知っておいたほうが良いです。

また、歩くときの姿勢についても気をつけなければいけません。ポイントはお腹の部分であり、お腹を支えるようなイメージで歩くと体のバランス良く歩き続けることができます。そのほうが早く疲れてしまわないため、より長い時間をかけて歩くことができます。ですので、お腹を支えるようなイメージで歩くとわりと楽な状態で歩けます。

そして、脚に関してはかかとから着地してしっかりと足の指で蹴ることが上手な歩き方です。そうすることによってスピードが乗ってきますから脚やせのための良い運動になります。これは慣れてくれば自然とできるようになります。後は歩くのに合わせて腕を振ることができるとさらに良いです。

歩いて脚やせ


脚なるべく引き締まった脚にするためには、まず歩くことがポイントになります。たとえジム通いをしたり、無理なダイエットに精を出したりなどしなくとも、歩いて脚やせを目指すことができます。そのためには適度に歩くことが大前提なのですが、ただ何も意識せずに歩いていたのではあまり良くありません。それでも一応はカロリー消費できますから必ずしも不健康というわけではありませんが、意識せずに歩いているといつの間にか脚を痛めてしまうということもあり得ます。ですので、歩くときは脚やせするための意識をしっかりと高めていき、悪い歩き方ではなくて良い歩き方ができるよう常に心がけていかなければならないです。

歩いて脚やせすることの秘訣は、とにかくその習慣を長く続けることです。歩くということはジワジワと脚やせに対して効果が出ることを期待できますが、だからこそ効果を焦ってはいけません。そのためにはたとえ少しの時間でも良いから毎日歩き、それをなるべく長く続けていくことが大切です。脚やせのために歩くのは、最初どうしてもしんどく感じてしまうかもしれません。ですが、慣れてくればだんだんと歩くこと自体が楽しくなってきます。

散歩道を歩くなら周りの景色を見る余裕もいつしか出てきますので、歩いて脚やせするのであれば長期間継続することをまず見すえて、良い歩き方ができるようにしていくことが大事です。それが習慣づけばとりあえず脚に余分な脂肪はつきにくくなりますし、脚やせの効果が期待できます。